最近はスマートフォンからCodexやClaude Codeへ指示を出し、複数の作業を並行して進めることが増えました。画面を見続けるため、スマートフォンを充電しながらスタンドに立て、背面には普段使っているカード型のPLAUD NOTEを付けています。
ところが、新しく買った固定式のスマホスタンドに置いてみると、PLAUD NOTEをケースに入れた状態では下の受け部分に収まりませんでした。本当に細かい話ですが、こういう相性は毎日使って初めて分かります。
結論:私の組み合わせでは下受けの奥行きが足りなかった
今回確認できたのは、「スマートフォン本体+スマホケース+PLAUD NOTE用のケース」という組み合わせでは、写真の固定式スタンドの下受けが浅く、安定して置けなかったという事実です。PLAUD NOTEやスタンド全般に問題があるという話ではなく、あくまで私が使った組み合わせの相性です。
普段はPLAUD NOTEをスマートフォンの背面に付けている
私がメインで使っているのはカード型のPLAUD NOTEです。革調のケースに入れ、スマートフォンの背面に付けています。録音専用機を別に持つ感覚が薄く、必要なときに使いやすい点は気に入っています。

PLAUD公式の商品ページでは、PLAUD NOTE本体の厚さは2.99mmと案内されています。ただし、スマホスタンドに収まるかを決めるのは本体単体の厚さではありません。スマホケースとPLAUD NOTE用ケースを重ねた、使用時の全体の厚みで考える必要があります。
気になったのは横幅ではなく、下受けの奥行き
置けなかった原因として写真から確認できるのは、スタンド下部の受けが固定式で、ケースを重ねたスマートフォンを支えるだけの奥行きがなかったことです。左右の幅ではなく、手前から奥へどれだけ厚い端末を受けられるかが問題でした。
さらに私は、スマートフォンへ充電ケーブルを挿したまま使います。下受けの奥行きだけでなく、充電端子の位置とケーブルが台座に当たらないかも同時に見なければなりません。
PLAUD NOTEを付けたまま使うスタンドの確認ポイント
次にスマホスタンドを選ぶなら、商品ページの対応機種だけで判断せず、次の4点を確認します。
- 下受けの奥行きが、スマホケースとPLAUD NOTE用ケースを含む全体の厚みに対応するか
- 下受けが固定式か、厚みに合わせて調整できる構造か
- スマートフォンの充電端子とケーブルを通す空間があるか
- 縦置きしたときに重心が後ろへ寄っても安定するか
特に商品説明に「ケース対応」と書かれていても、想定されているのは一般的なスマホケースまでかもしれません。背面へ別の機器を重ねる使い方では、下受けの実寸か、厚みに合わせて調整できる構造を確認した方が確実です。
ケースを外せば、この固定式スタンドには収まった
その後、PLAUD NOTEを革調のケースから外し、裸の状態でスマートフォンに付けて試したところ、この固定式スタンドには収まりました。少なくとも今回の組み合わせでは、PLAUD NOTE用ケースを重ねた分の厚みが、置けるかどうかを分けています。
背面を磁力で固定するタイプなら、下受けの奥行きによる干渉は避けられる可能性があります。ただし、PLAUD NOTE用ケースを付けたまま安定して固定できるかは未確認です。磁力式でもケースを外す必要があると考えていますが、実際に試すまでは断定しません。
追加購入した磁力式スタンドでは、置いたまま充電できた
私の使い方では、スマートフォンからCodexやClaude Codeへ指示を出しながら作業するため、スタンドに置けるだけでなく充電を続けられることも必要です。そこで、スマートフォンを磁力で固定しながら充電できるスタンドを追加購入しました。

実際にスマートフォンを置くと、画面右上に充電中の表示が出ました。ケーブルを端末へ直接挿さなくても、画面を立てたまま充電できるところまでは確認できています。

ただし、今回確認できたのはスマートフォンを置いたまま充電できることまでです。ケース入りのPLAUD NOTEを付けたまま同じ充電面へ固定できるかは、この写真では確認できません。構造上は背面の同じ場所を使うため、PLAUD NOTEを外す運用になると考えています。
現時点で確認できたのは、固定式スタンドはケース付きでは置けず、PLAUD NOTE用ケースを外せば置けること、新しい磁力式スタンドではスマートフォンを置いたまま充電できたことです。ケース入りのPLAUD NOTEを付けたまま充電できたという結果ではありません。取り外す手間まで含めて、受け部の奥行きと充電方式を選ぶ必要があります。
カード型を選んだ理由は、電話の内容も残せるから
私がカード型のPLAUD NOTEを買った理由の一つは、スマートフォンでの通話も録音できることです。実際にスマートフォンの背面へ付けて通話すると、私の環境では自分の声だけでなく相手の声も記録できました。電話で聞いた内容を後から確認できるため、かなり重宝しています。
一方、この固定式スタンドへスマートフォンを置くときは、背面からPLAUD NOTEを取り外すか、少なくとも革調ケースを外す必要があります。私には大きな不満ではありませんが、電話録音のために付けたまま使う便利さと、スタンド利用時の取り外しは両立しませんでした。仕事の電話で録音を使う場合は、勤務先の規程、相手への案内、データの保存先も事前に確認する必要があります。
カード型を付けたまま使うか、NotePinに分けるか
カード型のPLAUD NOTEをスマートフォンと一体で持てる便利さはあります。一方、スマートフォンをスタンドへ置く時間が長い人は、背面の厚みが使い勝手に影響します。NotePinをスマートフォン背面に付けず、身に付けて使うなら、今回のようにスマートフォン背面の厚みは増えません。ただし、録音の場面や持ち方が変わるため、単純に優劣では決められません。
よくある質問
PLAUD NOTEをケースに入れたまま、どのスマホスタンドでも使えますか?
どのスタンドでも使えるとは言えません。私が試した固定式スタンドでは、スマホケースとPLAUD NOTE用ケースを含む厚みに対して下受けの奥行きが足りませんでした。
PLAUD NOTEのケースを外せば置けますか?
はい。PLAUD NOTEを革調ケースから外して試したところ、私が使った固定式スタンドには収まりました。ただし、端末、スマホケース、スタンドの組み合わせが違えば結果も変わります。
スタンド購入前に一番確認する場所はどこですか?
対応するスマートフォンの横幅だけでなく、下受けの奥行きを確認します。充電しながら使う場合は、ケーブルを通す空間も必要です。
磁力式の充電スタンドなら、PLAUD NOTEを付けたまま使えますか?
今回の写真で確認できたのは、スマートフォンを置いたまま充電できたことまでです。スマートフォン背面の同じ位置をPLAUD NOTEと充電面が使うため、ケース入りのPLAUD NOTEを付けたままの同時使用は確認できていません。
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